私たちのワーキングホリデーは、ケアンズのバックパッカー宿から始まりました。

入国したのは6月。

オーストラリアは冬なので赤道に近い方が農業の仕事があるだろう…と予測してのケアンズです。

日本人がワーキングホリデービザを延長するためには、ファームや指定エリアでのホスピタリティ業などでいわゆる「88days」を達成する必要があります。

ファームへ行くにしても、都市を移動するにしても、そのたびに家を探して引っ越すのは大変そう。

「だったら、移動できる家を持てばいいんじゃない?」

夫がそんな作戦を立てたことが、私たちのバンライフの始まりでした。

今振り返ると、この作戦は大成功!

バンを家にすることで、私たちは住む場所に縛られなくなり、毎日違う景色を見ながら目覚めるという理想の生活をすることができたからです。

もちろん当時は、

「本当に車で暮らせるの?」

という不安もありました。

それでも、

「せっかくオーストラリアに来たんだから、思い切ってやってみよう」

そんな気持ちで車探しを始めることにしました。

とはいえ、当時の私たちはバンライフ初心者。

まずは理想の車を探すところからスタートです。

ところが、その車探しが思った以上に大変だったのでした。

ケアンズに間も無く着陸
早朝5:30に着いたので空港で10時くらいまで仮眠した
友達がおすすめしてくれたワッフル屋さん
日本から色々持ってきたけど、料理が苦手なので海外の食材に戸惑う
出国前日本食を食べ溜めてきたので、減量ごはんの日々。友達が持たせてくれた茅乃舎の出しが沁みる

次回は、理想のバンを探し続けた『車との出会い編』です。

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